2026年 秋季彼岸会のご報告
- 2026年9月28日
- 法要のご報告
9月23日、教如上人十日講・秋季彼岸会を勤修しました。
十日講は、教如上人の御遺徳を偲ぶ法要です。ご法話では、野田慈勝氏より、乱世を生き抜かれた教如上人の御苦労についてお話しいただきました。また、念仏の大切さや、私たちが念仏にどう向き合うかについてもお聞かせいただきました。
ご参拝いただいた皆さま、ありがとうございました。


9月23日、教如上人十日講・秋季彼岸会を勤修しました。
十日講は、教如上人の御遺徳を偲ぶ法要です。ご法話では、野田慈勝氏より、乱世を生き抜かれた教如上人の御苦労についてお話しいただきました。また、念仏の大切さや、私たちが念仏にどう向き合うかについてもお聞かせいただきました。
ご参拝いただいた皆さま、ありがとうございました。

9月は秋季彼岸会の法要が勤まります。ぜひともご参拝下さい。
〇秋季彼岸会
9月23日(水・祝)午後1時~3時
法話 野田慈勝師
稲沢市 正琳寺住職
善重寺の歴史と東西本願寺分派の歩みを学ぶ
2026年8月28日、同朋大学教授の安藤弥先生をお迎えし、善重寺と東西本願寺分派の歴史についてご講話いただきました。
親鸞聖人から蓮如上人、教如上人へと受け継がれた念仏の教えが、三河・尾張・美濃・知多の各地へ広がっていった歴史を、石山合戦や三河一向一揆など、戦国時代の動乱と重ねながら分かりやすくお話しいただきました。
なかでも、教如上人が美濃の門徒に守られながら伊吹山を越え、後の東本願寺建立へとつながっていったお話は、善重寺に伝わる教如上人寿像の背景を知るうえで、大変興味深いものでした。
善重寺が500年以上にわたって念仏の教えを聞き続けてきた場所であることを、あらためて確かめる貴重な機会となりました。安藤先生、ご聴聞くださった皆さま、ありがとうございました。

2026年7月18日から20日までの3日間、善重寺において「お盆追弔法要」を厳修いたしました。
本年は全11座の法要を勤め、3日間で延べ約900名の皆さまにご参拝いただきました。大変暑い中、ようこそお参りくださいましたこと、心より御礼申し上げます。
法話には楳山正樹先生、荒山淳先生をお迎えし、仏さまの教えを丁寧にお取り次ぎいただきました。亡き方をご縁として、ともにお念仏申し、仏法に耳を傾ける大切なひとときとなりました。
また、法要の厳修にあたり、ご協力いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。
今後とも善重寺の法要にお参りいただき、ともに仏さまの教えを聞かせていただければ幸いです。

〇お盆追弔法要
7月18日(土)~20日(月祝)3日間にわたり合計11座の法要が勤まります。6月24日(水)より受付開始となります。参拝希望の方はお早めにご予約下さい。
詳しくはこちらをクリック↓
2026追弔法要 (3)

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